huruyaの雑記帳

日常系ブログ

はじめに
(選挙運動の期間)
第百二十九条 選挙運動は、各選挙につき、それぞれ(中略)の規定による公職の候補者の届出のあつた日から当該選挙の期日の前日まででなければ、することができない。
~ 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)より ~
最初にこれを出した意図は明確である。この記事は何が何でも令和元年の7月20日中に投稿しなければならないわけだ。まあそれが不可能でも明日の夜8時以降に投稿するならまあ構わないだろう。
また、この記事を書くにあたって注意事項を一つ書いておく。私は投票していない、できないということだ。

私の住民票は未だ香川県高松市にあり、入場券並びに投票は香川選挙区で行うことになる。現在私は愛媛県松山市にいるため、事実上不可能というわけだ。

さてここでツッコミを入れる読者もいるかも知れない。「不在者投票があったではないか」。と
ここについては大変お粗末な話になってしまい大変申し訳ないのだが、存在は知っていたものの、印刷などをする暇がなく(私の家にはプリンターがないので最寄りのコンビニにまで行く必要がある)。あれよあれよとしているうちに19日金曜日になっていたわけである。もう無理だろう。
こんなものに速達料金払ってまでというのはアホらしい。

まあそれ以前に投票権の行使に印刷代10円+封書郵便120円+αの封筒代払う必要がある時点でやる気をなくすっていうものではあったのは事実ではあるが。

といった次第である。これについて私をいかに糾弾するのは構わないが、あくまで言論でやってほしいところである。うちにガソリンを撒きに来るなどもってのほかってものだ。

NHKから国民を守る党

毎年いる泡沫候補枠といえばそれまでである。数年前に話題をさらった支持政党なしなんてものを思い出したが、どちらかというと数年前の幸福実現党的なものを感じるところはある。
簡単な話、地方の小選挙区にも立候補をしたという話である。もちろん愛媛選挙区にもいる。
少しに気になった点を述べるなら、ポスターが全てにはられていない、はられたところであっても掲出が他2候補と比べて遅かった。というところだろうか。資金力的な物はあるかもしれないが、ちょっと気になった。

山田太郎候補(自民党)

前に落ちた人。
前回はどこだったか、ミニ政党系から出馬して落選、確か個人得票はクソ多かったが、政党票が足りずに落選したなんて話を当時のTwitterで見た記憶があるところである。

前に落選したのは氏を支持していた人達には大きく響いたようで、私のTimeLineにおいても連日の大合唱といった具合である。
私が感じた風潮としては、「オタクであればこの人に投票をすべきである」のようなところがあった。
なんだかなあといったところである。
もっと言うなら思考停止もいいとこだろう。確かに氏はそういった公約を叫び、オタク層に絞った選挙戦を行ったという点は否定するものではないが、だと言ってこういった風潮になってしまうのは未熟さを大きくクローズアップしたことになるのではないかと感じる。

まあ汚い言葉を使うなら、「お前らになんで投票先決められなきゃいけねえんだよハゲ」といったところである。
また個人的な考えで全く正当化しようとは思わないものの、思ったこととしては、VisualStudioみたいなマークをTwitterで付けさせることの意図とは何?ではある。
昔懐かしのワサラー団や、いい湯(だったか)の人々が付けていた温泉マークを彷彿とし、一種の宗教じみたものまで感じる次第である。

個人的考察をするなら、例えば53万票を目標として銘打ってたのでそれとの乖離を見てみたり、(F票につながるデータみたいなもんだろう)や、国会や自民党内部で、「Twitterで私のマークを付けた支持者はこれだけいます!」などと言った戦略でもする気なのだろうかなんてことを考えたが、いまいち微妙なラインである。(TwitterというのはAPI的に個人でそういうことを集計するのは向かないはずである)
本人がこの記事読んでたらTwitterにでもDMしてほしいなんて思うところであった。

以上

追記(9/3)
どちらも当選してしまった
後者はおいといたとしても、前者が当選するのは全く予想していなかったところではあった

以下余白
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