huruyaの雑記帳

日常系ブログ

旬どころかもう一度回ってきそうな時期にオマージュネタを使うあたり微妙な始まり方である。

さて、8/26に私は遠路はるばる(金をケチって18きっぷで行ったものだから100km程度上乗せされることとなった)兵庫は西宮市まで行ってきたのである。
目的はオフ会であるのだが、オフ自体は何度かしたことがあるものの、こっちからいく、しかもお家にお邪魔するというのは初めてであり、当日の緊張具合はそれはもうヤバかった。

着ぐるみという趣味がある。美少女着ぐるみとしばしば呼ばれるそれは、肌色の全身タイツ、その上に衣装を着て、頭を覆うFRP製のお面をかぶることで完成する。
検索してもらえば、もしくは@hurukigで流してる画像を見てもらえれば分かるのだが、キャラそのものになることが可能なのである。
(勿論体型や身長などのどうしようもない点を除けば...ではあるが)

前置きが長くなってしまった。
本題はオフに行って経験した二つの楽しみ方に関する葛藤のお話である。

すなわち、外から見るか、中から見るか、である。
中から見るというのは着てキャラになった自分を見るという楽しみ方の話である。自分で自分の姿に萌えるので、"自萌え"とよく言われる。初めて着て、それになった自分の姿はそりゃもうダイナマイト。数十分間は鏡見てたんじゃねえかな
そのあとかわいいって言われまくるのもまたヤバかったのではあるが。 
外から見る、要は相手さんに着てもらったわけである。向こうは所有者なのもあって動きもめちゃうまい。めっちゃかわいかった。
抱きしめまくったもん...

ここでの問題は自萌え以外は全て誰かいないと成立しないということで、相手がいても全員見るという状況であれば不可能である。そこが特殊性なのかなあ?って思ったりもする。
まあ足を踏み入れたばかりなのでお迎えも含めていろいろやってみたい所存。
愛でたり愛でられたり、特に自分に萌えるってのは着ぐるみ特有だからね、楽しみたいよね。


P.S.
楽しくTwitter

ぼくのTwitterやるにあたってのスローガンは一応これ、ふわっとしてるけど真理もついてる...気がする...?
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